塾講師の基本はここから
これにより、お客様が求める情報を即座にご提供できるようにしたわけです。
一方、物件情報をより広く伝え、かつ見込客を掘り起こすために、チラシを積極的に投入しました。
チラシというと、大変大きな費用がかかるものと思い込んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、私のとった方法では、チラシ1枚が50銭程度の費用でした。
例えば、一千世帯の団地に配布しても500円でよいわけで、このぐらいの金額であれば、独立したばかりでも積極的にチラシ投入(情報発信)ができます。
この手法は、今後の「起業」という点では大きな魅力です。
すなわち、自社の位置が商店街の中であっても、国道筋でも、住宅街の一角でも、このような戦略を継続して実施すれば、売買仲介業を営むことができるということです。
新たに開業しようという場合に、駅前の一等地の店舗を探そうとしてもなかなか見つかるものではありません。
その点、この考え方であれば、自社の場所はどこでもいいのですから、店舗探しに手間取ったり、敷金をはじめとする事務所開設資金の負担に振り回されることなく開業準備に専念することができます。
私の場合は、12月に開業申請して免許が下りたのが翌年2月1日でした。
この期間にいま述べたような戦略を構築し、売買も賃貸も自分で設定したエリア内の物件は全部資料を集め、自社のファイルに整理していく作業をどんどん進めました。
事務所としての体裁が整ったから開業申請をしたので、いつでもお客様を迎える準備はできているわけです。
しかし、免許が下りるまでは決してシャッターを開けて営業活動をしてはいけないとの指導があり、日中も暗い事務所の中で作業をしていました。
昭和62年2月1日、不動産業の免許を福岡県庁にもらいに行き、免許証を事務所に掲示しました。
午後1時、「さあ、これからだ!」との思いを込め、それまで閉じられたままだったシャッターを跳ね上げました。
明るい陽光が差し込む中、妻と2人で机に着席しました。
事務所の前面は総ガラスにして通りから中が見えるようにしており、それに合わせて私たちの机も道路に向けていました。
机についたその途端、親子連れのお客様がお見えになりました。
娘さんが結婚するので、新婚にふさわしい物件を探しているということです。
付近のすべての物件を情報として把握していたので、すぐに新築の2DKをご紹介しました。
すっかり気に入って下さり契約することになりましたが、私の事務所をご覧になって、「ずいぶんきれいな事務所ですね」と言われるので、「はい、お客様が来られる4分前に開業したばかりです」と答えると「新婚で入居するのに、新築のアパートで、開業したばかりの不動産業者とは縁起がいい」と喜んでくれました。
アルバイトの経験は大事な思い出になります。アルバイトの体験談を募集しています。
看護師の求人に対する関心度が高まっています。看護師 求人のことならコチラです!
塾講師について解説いたします。塾講師になるために必要な知識の紹介です。
インターンシップってどんな風にするの?一から始めるインターンシップ講座です。
塾講師にエントリーしてみませんか?今一番人気の塾講師のアルバイトで追加募集中です。
看護師 転職の情報が掲載されています。看護師の転職のことならお任せください!
塾講師 アルバイトの失敗しない選び方を紹介します。素敵な塾講師アルバイト情報をお届けします。
インターンをするなら今しかない!インターンに興味のある方、ぜひお越しください。